2010/07/17

vol.05 【迷宮×文学×音楽 - 16世紀における迷宮と文学、そして音楽】

Mazumi Lab vol.05
「迷宮×文学×音楽」
2010/07/10(sat)
19:00 open / 19:30 start
講師:折井 穂積
1964年長野県生まれ。京都大学大学院文学研究科博士過程修了。
博士(文学)。現在、同志社大学嘱託講師。著書に「パニュルジュの剣」(岩波書店)

*レクチャー内容
古代から17世紀までの迷宮図の歴史をたどり、特に16世紀における迷宮と文学、そして音楽の関係を考察する。

具体的には以下の問題を扱う予定。
・迷宮の起源とは何か
・シャルトル大聖堂の床迷宮にはどのような意味があるのか
・宗教改革は迷宮概念にどのような変化をもたらしたのか
・逆行カノンとは何か、そしてそれは迷宮といかなる関係にあるのか
・文学作品の構造と迷宮図の関係とは



今回は講師の意向によりUSTREAMでの配信は行いません。

オンライン希望者はskypeでおつなぎしますので、その旨とアカウントをメールしてください。

また、twitter(@MazumiLab) でも随時話題をツイートしていきます。

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当日は、ルネサンス期にちなんだ料理もご用意しております。(メニューは近々発表)
もちろん、ビールにワイン等のアルコール、ソフトドリンクもあります!

*ワンプレート/定食・・・600円
*ビール・・・300円
*ワイン・・・300円
*ソフトドリンク・・・100円